投稿

当院の施設基準

(医療DX)第958号 (歯初診)第11号 (外安全1)第376号 (外感染1)第376号 (医管)第473号 (口管強)第299号 (歯訪診)第756号 (手顕微加)第166号 (光印象)第252号 (歯CAD)第322号 (補管)第2056号 (歯外在ベⅠ)第207号 (酸単)第33656号 ※ 初診の方もWeb予約が可能です ※ 急患の場合はお電話でご相談ください

初夏のいまこそホワイトニング!夏本番を前に歯を白くして爽やかな笑顔を迎える方法

初夏のいまこそホワイトニング!夏本番を前に歯を白くして爽やかな笑顔を迎える方法 こんにちは。つくば市研究学園駅前の歯科医院、研究学園歯科です。 少しずつ気温が上がり、日差しが眩しい初夏の季節になりました。薄着になるこの時期は、お顔まわりの印象や口元の清潔感に自然と注目が集まりやすくなります。夏になると、お祭りや旅行、海、バーベキューなど、外出や写真撮影の機会が格段に増える方も多いのではないでしょうか。 今回は、夏が始まる前のこの時期に特におすすめしたい、歯科医院で行う医療ホワイトニングについて詳しくご紹介します。 なぜ初夏のいま、ホワイトニングがおすすめなのか? 夏はイベントが多く、大切な人と笑顔で写真を撮るチャンスが増える季節です。ホワイトニングで事前に歯を白く明るく整えておくことで、笑顔に自信を持って夏本番を迎えることができます。 また、白い歯は健康的で爽やかな印象を与えるため、クールビズスタイルなどのビジネスシーンや、日常のコミュニケーションでも清潔感を演出する大きな強みになります。初夏の青空に映えるような、明るいお口元を目指してみませんか。 歯科医院で行う医療ホワイトニングの特徴とメリット ホワイトニングには、ご自宅で行う方法やサロンで行うものなど様々な種類がありますが、歯科医院で行う医療ホワイトニングには以下のような確かなメリットがあります。 1. 歯科医師や歯科衛生士による安全な管理 ホワイトニングを始める前には、必ず国家資格を持つ歯科医師や歯科衛生士がお口の中を丁寧にチェックします。むし歯や歯周病、目に見えない微細なひび割れなどがある状態でホワイトニング剤を使用すると、強い痛みを感じたり症状が悪化したりするリスクがあります。当院では安全を第一に考え、お口の健康状態を確認した上で施術へと進みます。 2. 徹底した事前クリーニング 歯の表面にタバコのヤニや茶渋、プラーク(歯垢)などの着色汚れが付着していると、ホワイトニングの薬剤が均一に浸透せず、効果が十分に発揮されません。当院では施術前にプロによる徹底したクリーニングを行い、汚れを落としてからホワイトニングを行うことで、より効果的な仕上がりを目指します。 3. 一人ひとりのライフスタイルに合わせたプラン提案 患者様のご希望される白さの目標や、期限、日々のライフスタイル(お仕事の忙しさなど)に合わせて、適切...

【ご来院時の健康保険証について】

 【ご来院時の健康保険証について】 昨年12月1日をもって、従来の健康保険証は有効期限が満了し、現在は「マイナ保険証」を基本とする仕組みに移行しています。 ご来院の際は、 ・マイナ保険証 または ・資格確認書 を必ずご持参ください。 ※期限切れの健康保険証では受付できない場合があります。 また、初診のご予約時などにもご案内しておりますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

セルフホワイトニングとは全く別物の「医療ホワイトニング」の効果とは?

セルフホワイトニングとは全く別物の「医療ホワイトニング」の効果とは? | 研究学園歯科 院長ブログ 研究学園歯科 院長ブログ Doctor's Blog セルフホワイトニングとは全く別物の 「医療ホワイトニング」 の効果とは? 研究学園歯科  |  院長 「市販のホワイトニングキットを試したけど、あまり変わらなかった」というお声をよく聞きます。実は、歯科医院でおこなう医療ホワイトニングとセルフホワイトニングは、使用できる薬剤の濃度から作用の仕組みまで、根本的に異なります。今回はその違いと、医療ホワイトニングで期待できる効果について詳しくお伝えします。 まず、何が違うのか セルフホワイトニング 市販・サロン系 薬剤成分 研磨剤・吸着剤 歯科医師の関与 なし 作用部位 歯の表面のみ 効果の持続 短期間 変色への対応 ステイン除去程度 医療ホワイトニング 歯科医院専用 薬剤成分 過酸化水素・過酸化尿素 歯科医師の関与 必須 作用部位 歯の内部から 効果の持続 適切なケアで長期間 変色への対応 内因性着色にも対応 セルフホワイトニングは研磨剤や吸着剤で歯の表面の汚れ(ステイン)を落とすもの。一方、医療ホワイトニングは歯科医師のみが扱える過酸化水素や過酸化尿素を主成分とする薬剤を使用し、歯の内部の色素分子そのものに働きかけます。これが「別物」と言われる最大の理由です。 ...

保険適用のチタンクラウン(Tiクラウン)って何?

治療のご案内 保険適用のチタンクラウン(Tiクラウン)って何?そのメリットをわかりやすく解説 金属アレルギーが心配な方へ。保険でできるチタン製の被せ物のご案内です 2025年4月 | 治療のご案内 🦷 2020年より、チタン合金製のクラウン(被せ物)が保険適用になりました。 従来の金銀パラジウム合金(銀歯)に比べてアレルギーリスクが低く、金属アレルギーが心配な方に特におすすめの選択肢です。 Tiクラウン(チタンクラウン)とは? Tiクラウンとは、チタン合金を素材とした歯の被せ物(クラウン)のことです。2020年の診療報酬改定により、奥歯(臼歯部)への使用が保険適用となりました。 これまで保険内の金属クラウンといえば、金銀パラジウム合金(いわゆる銀歯)が主流でした。パラジウムや金属イオンの溶出による金属アレルギーが問題視されることもあり、より生体親和性の高いチタンが保険で使えるようになったことは、多くの患者さんにとって大きな選択肢の広がりといえます。 Tiクラウンの主なメリット メリット 1 パラジウム合金よりアレルギーリスクが低い 金銀パラジウム合金はパラジウムや金属イオンの溶出による金属アレルギーを起こしやすいとされています。チタンは生体親和性が高く、アレルギー反応が起きにくい素材です。 メリット 2 錆びにくく耐久性が高い チタンは腐食に強く、口腔内の唾液や酸にさらされても変質しにくい素材です。長期間にわたって安定した状態を保ちやすいとされています。 メリット 3 軽量で歯への負担が少ない チタンは金属の中でも非常に軽量です。被せ物としての質量が小さく、噛み合わせや歯への物理的な負担を軽減できると考えられています。 メリット 4 保険適用で費用を抑えられる 自費のセラミッククラウンと比較して、保険適用のため費用負担を大幅に抑えることができます。金属アレルギー対策を低コストで行いたい方に適しています。 注意点もあります。 Tiクラウンはチタン合金製のため、見た目は白いセラミックとは異なり金属色です。見た目の白さを重視される場合は自費のセラミッククラウンもご選択いただけます。また、すべての症例に適応できるわけではありませんので、ご自身に合った素材は診察時にご相談ください。 こんな方にお...

引っ越し・就職・進学……忙しい春が過ぎたら、お口のケアを忘れずに

春は引っ越しや就職・進学など、生活が一変する時期です。新しい環境に慣れることに精いっぱいで、つい後回しになりがちなのが「歯科検診」ではないでしょうか。 実は、環境の変化による食生活の乱れや睡眠不足、ストレスはお口の中にもじわじわと影響を与えます。気づかないうちに虫歯や歯周病が進んでいることも、決して珍しくありません。 こんな方はとくに要注意 ✅ 引っ越してかかりつけ歯科が変わった方  ✅ 学生から社会人になり、生活リズムが変わった方  ✅ 半年〜1年以上、検診を受けていない方  ✅ 「なんとなく歯がしみる」「歯茎が気になる」方  ✅ 忙しくて食事や睡眠が不規則になっていた方 虫歯や歯周病は、初期段階では痛みがほとんどありません。定期的な検診で早期に発見することが、治療の負担を大きく減らすいちばんの近道です。痛くなってから来院される患者さんほど、治療が長引いてしまうことが多くあります。 検診では何をするの? 当院の定期検診は、お口全体のチェック・歯石除去・ブラッシング指導を中心に、30〜60分ほどで完了します。忙しい方でもスキマ時間に受けていただけます。 新しい街でのかかりつけ医として、まずは一度気軽にお越しください。お口のことで気になっていることがあれば、何でもご相談いただけます。 新生活が少し落ち着いてきたこのタイミング、ぜひお口のリセットも一緒に。皆さまのご来院をスタッフ一同お待ちしております。 研究学園歯科 ― 医院情報 📍 住所  つくば市研究学園5-11-1-102 🚉  アクセス  TX(つくばエクスプレス)研究学園駅前 徒歩1分  🚗 駐車場  提携駐車場:三井のリパーク研究学園第4(32台)                   24時間いつでもオンライン予約が可能です ※ 初診の方もWeb予約が可能です ※ 急患の場合はお電話でご相談ください

歯科検診を受けましょう〜「痛くなってから」では遅いかもしれないという話。

「歯が痛くなったら歯医者へ行く」——そう思っていませんか? 実は、それが歯を失う原因のひとつになっているとしたら、少し驚かれるかもしれません。 日本では、歯に痛みや異変を感じてから歯科を受診する方がまだまだ多いのが現状です。しかし、痛みが出るころにはすでに、虫歯や歯周病がかなり進行していることがほとんどです。定期的な歯科検診は、「治療のため」ではなく、**「健康な歯を守るため」**に受けるもの。考え方をちょっと変えるだけで、歯の寿命は大きく変わってきます。 虫歯・歯周病は「静かに進む」病気です 虫歯も歯周病も、初期段階ではほとんど自覚症状がありません。 歯周病にいたっては、進行してもなかなか痛みが出ないため、気づいたときには歯を支える骨がかなり溶けてしまっていた、というケースも少なくありません。歯周病は日本人が歯を失う原因の第1位——それだけ、サイレントに進行する怖い病気なのです。 定期検診では、患者さん自身では気づきにくい初期の変化を早期に発見することができます。小さな虫歯は削る量も少なく、治療の負担も軽くて済みます。早期発見・早期対応が、歯を守る最大の近道です。 どのくらいの頻度で受けるのがいいの? 目安としては、 3〜6ヶ月に1回 の受診をおすすめしています。 口腔内の状態は人によって異なるため、虫歯リスクや歯周病の進行具合によって、担当の歯科医師と相談しながら適切な間隔を決めていくことが大切です。 「歯石のクリーニングだけでも」という気軽な気持ちで来ていただくのも、もちろん大歓迎です。 定期検診で受けられること 口腔内チェック :虫歯・歯周病・粘膜の状態など 歯石・歯垢の除去(クリーニング) :自分では落とせない汚れをきれいに ブラッシング指導 :毎日の歯磨きの精度を上げるアドバイス 生活習慣のアドバイス :食事・飲み物の傾向など 定期的にお口の状態を確認することで、異変を見逃さずにいられます。 「痛くない=大丈夫」ではありません 繰り返しになりますが、歯の病気は痛みが出るまで気づきにくいものです。痛みゼロのうちに定期的に診てもらうことが、結果として治療費や通院回数を減らすことにもつながります。 予防は、最高の治療です。 ぜひ、半年に一度の歯科検診を生活の習慣にしてみてください。「あの時来ておいてよかった」...