4月2日(土曜日)休診です リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 01, 2016 4月2日(土)研修会参加のため休診です 通院の需要も多い貴重な土曜日ですが申し訳ありません よろしくお願いします 研究学園歯科 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
無免許で歯型取りをしていた歯科助手が逮捕されたというニュース 1月 16, 2016 こんにちは。 つくば市TX研究学園駅前の痛くない歯医者 矯正歯科 小児歯科 審美歯科 研究学園歯科です。 最近こんな事件がありました。 「不正どこでもやっている」 無免許で歯型取り 容疑の歯科医師らを逮捕 警視庁 - 産経ニュース http://www.sankei.com/affairs/news/160115/afr1601150029-n1.html @Sankei_newsさんから 2016.1.15 14:20 歯科医師の免許を持たない助手に医療行為をさせたとして、警視庁生活環境課は歯科医師法違反容疑で 東京都品川区の「立会川駅前歯科クリニック」院長(42)と歯科助手、前川泉容疑者(52)=大田区大森南=を逮捕した。 逮捕容疑は26年3月~27年5月にかけて16回にわたり、同クリニックで歯科医師免許を持たない前川容疑者に歯型取りなどの医療行為をさせたとしている。 佐々木容疑者は「違法と知らなかった」、前川容疑者は「小さな診療所ではどこでもやっている」と供述している。 佐々木容疑者は別会社の経営のためクリニックを不在にすることも多く、前川容疑者に多くの治療を任せていた。 どんなにベテランでも歯科助手は国家資格ではありません。 無資格の素人です。 患者さんに型取りする行為は明確なルール違反です。 患者さんの口の中に触れていいと国に認められている歯科系の国家資格は 歯科医師と歯科衛生士だけです。 これは歯科医療関係者なら誰でも知っていることで 逮捕された上記院長のような「違法とは知らなかった」などということはあり得ないと思います。 「どこでもやっている」なんていうのもあり得ません。 歯科助手のお仕事は 治療後の後片付け、消毒、ユニット周りの清掃、電話応対、型取りの材料を「練る」、接着するセメントを練る などがメインになると思います。 歯科医師や歯科衛生士は 学生時代に授業や厳しい病院実習、テストを乗り越えて資格を手にしています。 歯科助手も歯科医院にとっては重要で大切な仕事ですが、歯科衛生士や歯科医師とは 違うジャンルのお仕事です。 研究学園歯科は小さな歯科医院ですがスタッフ全員が歯科医師または歯科衛生士です。 院内の誰でも専門的... 続きを読む
院内設備の紹介 アドレナリン注0.1% プレフィルドシリンジ 12月 11, 2017 こんにちは。 TX研究学園駅前徒歩1分 できる限り歯を削らず痛くない治療を目指す歯科医院 一般歯科・矯正歯科・小児歯科・小児矯正 研究学園歯科です。 第二回目の院内設備紹介。 初回AEDの次はアドレナリンです。 アナフィラキシーショックなどの緊急時につかいます。 AEDとおなじく使うことがなく過ごせれば良いのですが 万が一のときのことも考えなくてはいけませんので院内においています。 緊急の時にアドレナリンを希釈したり・・・なんていうのは時間的に不可能かと思いますのでこれはとてもすぐれたもので予めちょうどいい濃度のものが充填され密封されている プレフィルドシリンジです。テルモさんの商品です。 これに針をつけて筋注するだけ。10本用意しております。 歯科医院は麻酔注射などショックを起こす可能性がある場所です。 アナフィラキシーショックは死に直結しますので 万全の対策が必要です。 当院はAEDや筋注アドレナリン、緊急用酸素とマスク、万が一の緊急搬送先などを準備しており常勤歯科医師も安全講習や感染予防の勉強会に参加しており患者さんの安全対策をおこなっています。 ---------------------------------------------- 診療内容 一般歯科・審美歯科・セラミック治療・メタルフリー治療・予防歯科・小児歯科・矯正歯科・子どもの矯正歯科・インプラント・審美義歯・金属床義歯 など 各種保険取扱い 保険医療施設 【診療時間】10:00〜13:00 / 15:00〜20:00 土曜は18時迄 【休診日】火,日,祝 続きを読む
歯の神経を残す重要性(光重合型MTA系覆髄材セラカルLC) 4月 18, 2015 こんにちは。 つくば市TX研究学園駅前の痛くない歯医者 矯正歯科 小児歯科 研究学園歯科です。 今回は患者さんにとってイマイチわかりにくい歯の神経のことと 最新の材料 セラカルLC 光重合型MTA系覆髄材 について 書いてみようと思います。 歯は健康な状態だと神経があります。 「生きている歯」ですね。 しかし、深い虫歯などが神経に到達する、またはその直前になると 冷水痛が出始め、何もしなくても痛みが出て(自発痛)、やがて夜も眠れないほどの痛みになります。 いわゆる歯髄炎です。 ここまでくると抜髄という「神経を取る」処置が必要になります そして根っこの治療を行い詰め物、被せ物をして処置終了となります 歯の神経に到達する虫歯 痛みは無くなりますが、それは神経をとったから痛みを感じないのです。 「歯は死んだ」状態になります 神経をとった歯は、時間が経つと感染し根っこの先に膿がたまったり(根尖病巣) とても折れやすくなったりします(歯根破折) 根尖病巣の場合は根の治療(根管治療)で治ることも多いのですが 折れた場合は高確率で抜歯になります。 根尖病巣 感染根管治療 上記を一言でまとめると 「神経をとった歯はその瞬間から抜歯に向かってカウントダウンが始まります」ということです 抜髄した歯が折れて抜歯の瞬間がいつ訪れるかはわかりません 1週間後かもしれないし10年後、あるいは50年後かも知れない。 50年後に折れるのだったら治療としては大成功ですね。 しかし、多くの場合は残念ながらそこまで持ちません 歯の神経を抜かないのが一番なのです。 それには虫歯が大きくなって歯の神経を抜くような状態になる前に 歯科医院で虫歯治療をするべきです でも、ホントは予防で虫歯にならないのが一番… 虫歯が深く、なんとしても 歯の神経を残したいときに覆髄という、歯髄を保護する処置があります。 その時に使う材料もいくつか種類があるのですが 基本的には水酸化カルシウム材をつかって覆髄します 当院で採用している覆髄の材料は光重合型MTA系覆髄材という最新の材料です この材料、なんと1gあたり約5000円!! というゴ... 続きを読む